Q ここはいつからあるのですか

少し離れた場所で昭和の初めより祖父が板倉医院を開業し、第二次世界 大戦で疎開し、
戻ってきてから今の場所で診療を開始しました。途中父に代わり、平成5年から現院長が診療を行っています。

Q 健康診断はやってもらえますか?

名古屋市の委託医療機関として市民無料検診、大腸ガン検診などを行っていますし、
職場での健康診断も行っております。ただし、市民無料検 診や職場での健康診断には予防として
限界がありますので、人間ドック の受診をおすすめし、紹介を行っております。

Q 何科がありますか?

神経科、精神科、内科、小児科、心療内科、リハビリテーション科で診療を行っております。

Q 整形もやっているのですか?

リハビリテーションは行っておりますが、整形外科は診療していません。
症状によってはかかりつけ医として対応していますが、
専門医の診療が必要だと判断した場合には紹介をさせていただきます。

Q 待ち時間はどのくらいかかりますか

風邪がはやって特に混んだり、新患の方が重なったりして長くなる場合はありますが、
現在平均では15分から20分程度の待ち時間で診療が受けられます。

Q 予約はできますか?

予約診療は受け付けています。特に精神科、神経科、心療内科での初診 の場合、
予診等長時間かかったりすることがありますので、予約をしていただいた方がいいかと思います。

Q 初診の時は何を用意すればいいですか?

保険証は必ず必要となります。その他特殊な保険証などをお持ちの方は それも必要となります。
病状について言い忘れがないよう、メモ等にま とめていらっしゃるとより良いかと思います。

Q 怪我をした時、目が痛いなどの症状も診てもらえますか?

症状によってはかかりつけ医として対応していますが、専門医の診療が
必要だと判断した場合には紹介をさせていただきます。

Q 次はいつ来たらよいのですか?

慢性疾患、急性疾患によって異なりますが、通常3日分から4日分程度の
薬がでた場合は急性疾患なので、症状が治まっていれば来院の必要はありません。
14日分の薬がでた場合には慢性疾患と考えられますの で、薬がなくなる前に来院し、
今後の治療の相談をして下さい。リハビ リテーションの場合は出来るだけ回数を重ねた方が
効果が 出やすい場合が多いので、お薬とは関係なく受診してください。

Q 病院によって診断書の値段が違うのはどうしてですか?

診断書料は自由診療といって保険がきかない診療行為となります。
この 自由診療の値段を統一してしまうと公正取引委員会の処罰の対象となっ
てしまうために違う値段にせざるを得ないのです。これはインフルエンザの予防接種なども同様です。

Q 血圧を毎回計るのはどうしてですか?

身体への害が少ない割に命に関わる情報が得やすく、また変化しやすいため、毎回測定しています。

Q 何のために毎月身長・体重を計るのですか?

身長はともかく体重の急激な変化は重篤な病気の兆候である場合があるため、月に一回程度測定しています。

Q 風邪を引いているとき、お風呂に入ってもいいですか?

日本では熱があるときは止めましょうと言われていますが、国によっては体温より低い温度の風呂に入って
熱を下げるのが正しいとしているところもあり、実際なにが正しいのか分かっていません。

Q 血圧が高かったので心配なのですが。

高血圧は命の危険もある状態です。直ちに治療を開始した方が良いと思います。治療は生活習慣の改善が主で、状態によって薬物療法を組み合わせることになります。

Q 血圧はどれくらいまでが正常ですか?

WHOの基準があり、収縮期血圧(上の血圧)が140までですが、
余病のあるときは130以下が望ましいとされています。

Q シンナー、薬物をなんとかして辞めさせたいのですが、どこへ相 談すればいいのでしょう?

来院しご相談下さい。

Q 最近よく物忘れをするのですが、ボケの始まりでしょうか?

物忘れがあっても加齢に伴う生理的なものであることがほとんどです。 気になるなら来院し診察を受けて下さい。

Q カウンセリングはできますか?

行っております。

Q カウンセリングはどうやって申し込むのですか?

初診の方はまず来院し診察をお受け下さい。再診の方は来院時か電話にて予約をしてください。

Q 温湿布と冷湿布はどう使い分ければいいのですか?

基本的には急性期には冷やし、慢性期には暖めますが、病状などによって異なります。
来院時にお聞き下さい。

Q 処方箋が期日を過ぎてしまった場合、どうすればいいですか?

残念ながら使えませんので、来院し、再度診察を受けて下さい。

Q 残ってしまった薬はどのくらい大丈夫ですか?

薬の形状などで異なります。必要な薬を必要と思われる期間でお出ししていますので、
自己判断で中断することは避けてください。

Q 薬がなくなる日に来れないのですが、どうすればいいですか?

前もってお出しすることが可能です。なくなる前に来院してください。

Q 血圧は正常値になっているのですが、血圧の薬は続けた方がいいの ですか?

服薬中断によりまた血圧が上がってくる可能性が高いため、中断しない方が安全です。

Q アレルギー性鼻炎と湿疹の飲み薬が同じ場合があるのですが、どう してですか?

アレルギー関連疾患として同じ範囲範疇の病気だからです。

Q 院外処方って何ですか?

薬の専門家の薬剤師がいる外部の薬局で薬を受け取ることで、
飲み合わ せなど二重にチェックを受けることになりより安全に薬の飲むことが出 来るようになります。
また他の医療機関でもらっている薬も合わせてチ ェックしてもらうことが出来ますから、
是非かかりつけ薬局を作られる ようお勧めします。

Q 予防接種はどうして何回も打つのですか?

必要な抵抗力を作り、持続させるためです。

Q 予防接種は予約をした方がいいですか?

在庫切れの場合もありますので出来れば予約をお願いします。

Q 家族がボケて困っています。入院させたいのですが、紹介してい ただけますか?

紹介することは可能ですが、症状をある程度コントロールすることが出来る場合もあります。
まず来院し診察を受けて下さい。

Q 入院する必要がある時、どこか紹介してもらえますか?

名古屋市医師会の病診連携システムに加入しており、いくつかの連携病院がありますので、
病状にあわせて紹介させていただいております。ご遠慮なくご相談ください。

Q 救急車を呼ぶほどではないけど病院がお休みで、休日診療所も時 間外の時はどうすればよいのですか?

愛知県では救命救急センター052-263-1133が受けいれ可能な医療機関を探してくれます。

Q 初診でも往診してもらえますか?

往診は可能ですが、保険証等必要な書類が確認できなかった場合、全額自費でまずお預かりすることに
なりますと 2万円近くいただかなければいけないこともあります。ですから出来るだけ
あらかじめご家族の方でも来院され、 カルテを作成させていただきたいと思います。

Q 往診はどんな状態の時にしてもらえますか?

ご家族がいらっしゃらないとか、いても抱えて連れて行くことが出来ない時などですが、
状況によってはすぐ救急車を呼んでいただいた方がいい場合もあります。まず電話でご相談ください。